keeepがオススメする"運動"の仕方

[ウォーミングアップ]ヒップヒンジ:もも裏、股関節、姿勢、脚やせなど


 

先にまとめます

下半身の複合的なストレッチ効果で、姿勢改善や脚やせの準備を整えます。

 
 

もも裏

「体がかたいんです…」

という方の多くは、もも裏(ハムストリングス)がかたくて前屈があまりできないですよね。

ハムストリングス


↑ ↑ ↑ ↑ ↑
ここです。
もも裏がかたいと全身の筋バランスがくずれて、腰痛の原因になったり代謝が低下したりします。
大きな筋肉なので、動きが悪いと血流が滞ったりもしますね。
血流が滞ると全身に酸素が供給されず、回復力が低下したり、慢性的なコリ痛みが発生したり。
最悪ですね笑
ヒップヒンジを正しく行うともも裏がものすごくストレッチされるので、これらの問題が解消しやすいです。
ちょっとフォームが難しいですが、しっかり練習してマスターすることをオススメします!
 
 

股関節

もも裏と同じくらい重要なのが股関節(内また)。
ここもかたい人が多いですねー。

内転筋群


↑ ↑ ↑ ↑ ↑
筋肉で言うとここです。
ここがかたくても姿勢が悪くなって腰痛の原因になったり、むくみやすくなったりします。
しかも、股関節がかたいうえに内またが弱いとけっこうヤバいです。
将来的に股関節や膝関節が変形してしまう可能性が。。。

変形性膝関節症


↑ ↑ ↑ ↑ ↑
こういう見た目になります。
これ、何年もかけてジワジワ変形していくので、本人は気づきにくいんですよ。
良い変化も悪い変化も、ジワジワだと気づかないんですね。
そうならないように、今のうちからヒップヒンジで少しずつ対策しておきましょう。
足を左右に大きく開いて、ガニ股気味でヒップヒンジすると内またが伸びるので、気になる方はぜひ試してみてください。
 
 

姿勢

これまでに説明したように、もも裏と股関節(内また)がかたいと姿勢が悪くなりやすいです。
言い換えると、もも裏と股関節がやわらかくなれば姿勢はだいぶ改善します。
腰が丸まったままヒップヒンジすると余計に姿勢が悪くなってしまうので、常に胸を張って腰を反るイメージで動かしましょう。
最優先は常に胸を張って腰を反ることで、体を前に倒すことは二の次でOK。
だから、体を倒したときに腰が丸まってしまうなら倒しすぎです。
倒す角度は浅くてもいいので、腰を反っていられるギリギリで止めてくださいね。
最初は角度が浅くても、だんだん深く倒せるようになっていきますよ!
 
 

脚やせ

もも裏(ハムストリングス)はとても大きな筋肉なので、日常生活でたくさん動くと代謝が上がりやすいです。
また、股関節がやわらかくなると下半身全体の筋肉が動きやすくなり、これも代謝UPにつながります。
そのためにはとにかくもも裏と股関節がやわらかくなければいけないので、脂肪燃焼効率をUPさせるためにしっかりストレッチしましょう。

「伸びてる~!!」

と、感じることがとても大事です。
フォームや回数といった行動ベースももちろん大切ですが、感情ベース優先で判断してみてくださいね。
慣れてきたら次のステップ、スクワット床タッチに挑戦してみてください!
 
 

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